二子玉川のカイロプラクティック 肩こり 腰痛なら ほづみ整体院  » 2012 » 1月


メニューの「ごあいさつ」を「当院の特徴」の変更しました。

他院と当院の違いをより分かりやすく、見やすくするためにメニューの「ごあいさつ」を「当院の特徴」に変更し、中の内容も変更しました。

症状別メニューを追加しました。

症状別メニュー(肩こり腰痛ぎっくり腰O脚)をホームページトップに追加しました。

肩こり

症状

○肩周辺が常に重い、だるい、痛い。
○ときに肩がこり過ぎて頭痛が起きる。

原因

肩こりになる一番多い原因としては猫背姿勢が考えられます。
例えば・・・。
良い姿勢の時は重たい頭を身体全体で支えて負担の分担が行えますが、長時間のデスクワークなので疲労が溜まってくると猫背姿勢になり、重たい頭を首・肩の局所だけで支える事になります。
少しの時間であればそれ程負担はないのですが、毎日、長時間それを5~10年も続けていたら・・・肩の疲労は相当なものになります!
(男性の頭の重たさはおよそ5~6キロ、女性は4~5キロもあります)

当院での施術と改善方法

改善には主に3つのアプローチで改善していきます。

①肩こりは 「肩こりで痛い→痛いと筋肉が緊張→筋肉が緊張すると血行が悪くなり、肩がさらに痛む」と悪循環に陥ってしまいます。まずは「こり」と「筋肉の緊張」を押圧により徹底的に取り除いていきます。

②長時間、猫背姿勢をしていると背骨がその状態で固まって元に戻らなくなります。そうするといくら「こり」と「筋肉の緊張」を取り除いてもすぐ背骨の影響で元に戻ってしまいます。そこで元に戻らないよう固まってしまっている背骨を矯正していきます。

③肩こりの原因の大元である猫背はどういう生活環境・習慣でなってしまったのか問題点をみつけだし、根本改善出来るようアドバイス・体操指導などを行ってまいります。

ぎっくり腰

ぎっくり腰とはある日突然腰が猛烈に痛くなる現象です。

主に重いものをもった瞬間、ちょっとした腰のひねりなどで腰がズキッと痛みだしその瞬間から痛くて動けなくなる方、もしくは数時間かけ徐々に痛み出だし動けなくなる方などがいます。

原因

実はこのぎっくり腰も発生は突然ですが原因は日々の生活習慣によるストレス(姿勢不良、食事の偏り、運動不足など)が関係しており、このストレスがある日、限界に達すると腰の内部で炎症が起こり激烈な痛みになるものと考えられています。

対処方法

患部を冷やす

患部を冷やすことによって鎮痛効果と炎症の拡大を抑える働きがあります。
理想は袋に氷と水を入れたもの(氷水)で患部を冷やすのが良いです。(氷水は温度が0度に保たれ凍傷の心配がない)
氷水での冷やす時間は諸説あるところですが15分冷やして、15分休むを繰り返すのが良いでしょう。
アイスノンや保冷剤だと凍傷になる可能性があるので冷えすぎないよう注意が必要です。
抗炎症剤である湿布は効果が薄いのと効果が2時間しかもたないので何度も張替が必要です。

食事は控えめにする

身体の回復に体力を使いたいので食べ物の消化にあまり体力を奪われないよう食事も少なめにするか消化に良いものを食べましょう。
(ただし水分はしっかりとって下さい)

沢山睡眠をとる事。

炎症は一般的に24時間~48時間続くと言われており、その間沢山睡眠をとることによって炎症を起こした筋肉などを修復します。
(基本身体は睡眠なくして回復を望めません)

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□整体で良くならないの?。

整体では腰の炎症部分は触らず、周辺筋肉を整えてあげる事である程度の痛みを減らす事が出来ます。しかし、本格的なぎっくり腰は発生後48時間は炎症が起きている為、施術により完全に痛みが消えることはありません。
もし立ち上がって歩く事も出来ないようであれば、自宅で療養される事をお勧めします

□その後
炎症が治まった後はぎっくり腰を起こす元となった身体のコリ、歪みを整えに整体などに行かれると良いでしょう。
特にぎっくり腰後は筋肉がずっと固まってしまって慢性腰痛になりやすいのでご自身でも積極的に患部を温めて筋肉を緩めたり、運動、ストレッチなどを行うと早期改善が見込めるでしょう。

腰痛

症状

○腰が重くて朝すぐに起きられない。
○椅子から立ち上がる時、怖くてすぐに立ち上がれない。
○骨盤が歪んでいる気がする。
○長時間立っているとジワジワと腰が辛くなってくる。
○腰が不安でおもいっきり運動が出来ない。
○病院にいって検査したが問題なし。しかし腰に違和感。

病名と原因

腰痛と言っても様々な病名があり。
病院で診断される腰痛だと、腰痛症・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱分離・すべり症・脊柱管狭窄症・変形性脊椎症など・・・。
しかし、実は病院で診断された病名と腰痛には関連がない事が多いのです。

例えば、腰痛ではない方でもCTスキャンでは20~27%、MRIでは21~36%の人に椎間板ヘルニアが見つかった実験結果もあります。

もちろん腰痛には重大な病気のシグナルになっている時もあります。不安がある方はまず、病院で検査される事をお勧めします。

しかし、多くの原因は、偏った生活習慣・食習慣などにより筋肉の疲労、背骨・骨盤のズレ・内臓の疲労などが発生し腰痛に至ります。

当院では筋肉疲労の除去、背骨・骨盤の矯正・内臓の施術によって身体をリセットし、もう腰痛が再発しないよう生活習慣・食習慣などをアドバイスさせて頂きます。