秋空

こんにちは、
東京世田谷区、ほづみ整体院の院長、保積です。

実はここ数日、腰痛のお客様のご来院が多いです。

ふくらはぎの張りと腰痛
腰は力を抜いたら、ずーんと痛んでしまう・・などなど。

なぜかこの気圧の変化が激しい季節はそのような患者さんが多くいらっしゃいます。
からくりは・・・・実は、お天気や気圧の変化と腰痛の関係ってまだまだ謎に包まれているんです。

ただ、一応わたしとして
ひとつ考えているのは「外気圧」と「体の内圧」の相対性なのではないかと。

激しい低気圧は、
リンパや血液が滞らせてしまいます。
低気圧では体は膨張します。
しかし、ねじった風船はその部分だけ膨らまないように、
人間の体も歪んだところや固くなったところはなかなか膨らまないので、
膨らんでいる箇所に、
一気にリンパや血液は流れ出し、固まったところで滞ってしまいます。

そして高気圧が来て、膨らんでいるところは
元通りになりますが、
固まったところは、そのままとなってしまい負荷がかかります。

これが痛み出す原因の一つかと。

なので、気圧の変化が激しいこの季節は、
カラダの歪みや固くなった部分を柔らかくし正常にしておく必要があります。

これには、リンパ流しや整体が本当にきくのですよ。
是非痛くなる前から、体の準備しておきましょう。
まだまだこの腰痛と気候の関係については
引き続き勉強していきます。

ではご精読ありがとうございました。