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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

 

今晩はとても冷えるそうですね。

皆さん、身体をあたたかい格好をしてお出掛けくださいね。

 

そして身体をあたたかくするというと

先日おでんのお話、大根のお話をしましたが、

 

もうすぐ冬至ということで、

かぼちゃの話をしましょう(笑)

冬至にかぼちゃを食べると、冬を元気に過ごせると言われることから、

どこかの神社では毎年冬至に近い日曜日に

かぼちゃのいろんな料理をふるまわれているようです。

ところで、なぜ夏の野菜のかぼちゃが冬至に食べられるようになったかご存知ですか?

いろんな所説あるようですが、

冬の寒さはとてもつらいもので、昔は作物も年中採れるわけではありませんでしたよね。

なので昔は冬至は「死に近い日」と考えられていたようです。

だからこそ夏に採れたかぼちゃを保存しながら大切に大切に食べていたようです。

そして冬至を境に春に向かって運気があがるとも考えられていて

冬至は厄を払う日としてかぼちゃを食べていたとも。

今は年中おいしい食べ物に恵まれていますが、是非季節は感じながら過ごしたいものです。

今年の冬至は22日です。

かぼちゃを食べて冬を越しましょう!!

ご精読ありがとうございました。