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東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

ゴールデンウィークが明けてぼちぼち耳にしだすのが「五月病」という言葉ではないでしょうか?
この五月病は、4月から進学や就職、異動などで環境が変わり、新しい環境に馴染めなかったり、馴染もうと頑張り過ぎたりした人が、ストレスを溜めてしまい、なってしまう人が多いと言われています。

ただ、その中でも特に五月病になりやすい性格というのがあり。

・考え込んでしまう人
・真面目な人
・周りの目を気にする人
・内向的な人
・完璧主義の人

と言われています。
もちろん、あくまで傾向でありその方々の性格以外にプライベート・仕事環境・人間環境などによっても大きく変わってきます。
では、五月病になってしまったときはどのように対処したらいいのか?
対処法と予防法をご紹介させて頂きます。
【対処法】

・気分転換を計る
自分が好きな趣味(音楽を聴く、スポーツをするなど)や楽しい事をするようにしてストレスを解消するように努めましょう。

・悩みを相談する
自分だけで考え塞ぎこむのではなく、勇気を持って親・友人・カウンセラーなどに話や相談してみましょう。
そうすると、自分で考えているよりも気分が明るくなり、楽になります。

・完璧な結果を求めない
新しい環境の中で、一から人間関係を築いたり仕事をこなすのは大変な事です。
「完璧にしなければ」と自分を追い込まず7~8割程の結果でも納得するようにしましょう。

・少しだけ内面を見つめなおしてみましょう。
やみくもにネガティブなと感情に支配されず、なにが自分をネガティブにさせているのか具体的に考えるようにしてみましょう。
そうすることで漠然としていたストレスの元凶がわかり、改善策を考えることができます。

【予防法】
憂欝な感情になる時には脳内のセロトニンの減少が関係しています。
セロトニンは別名「幸せホルモン」と呼ばれていますが、強いストレスがかかると分泌量が減りそれが結果として憂欝な感情に繋がります。
このセロトニンは、適度な日光浴とリズム運動によって増やすことができます。
なので普段の日常生活の中で食事は良く噛んで食べる・ガムを噛む・ウォーキングや適度な運動を心掛ける事で予防する事が出来ます。
ご自身や周りの方で五月病で悩まれていたら上記の内容を実践やアドバイスされてみてはいかがでしょうか?
以上
ご精読ありがとうございました。