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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

昔から、地震が起こる前兆としてナマズ・ネズミ・鳥類などが不穏な動きを見せる事があるとまことしやかに伝えられていました。
今年に入ってこの動物達の不穏な動きについてレイチェル・グラント博士、フリードマン・フロインド教授、ジャン・ピエール・ロウリン教授らの研究チームが「Physics and Chemistry of the Earth」に発表した論文で解説をしています。
なんでも説明によると、地震の前に起こる地殻変動で地表から大量に陽イオンが放出され、起大気中に増えた陽イオンは人間を含め動物たちに多大なストレスを与えて異常な行動へと駆り立てるらしいのです。
この現象を「セロトニン現象」と呼び、人間も敏感な方であれば感知が可能らしいのですが、大多数の人々は感覚が鈍ってしまっている影響で気付かない、もしくは異変に気づいても地震の兆候だとは思えないだろうとの事です。研究はこの後、地震前に起きる動物たちの行動をより詳細に分析し、実際の短期地震予測に応用できる可能性を追求する段階に進むということです。
地震大国日本でも地震予知については一生懸命に研究がされていますが今のところ成果がでていません。
今後30年以内で東京近郊に震度6以上の大型地震が発生する確率は80%前後と言われています。
正直かなり高い確率で地震が来るようです!
地震を事前に予知し早く避難できるよう研究の成果が期待されます。

ご精読ありがとうございました。