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東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

2016年の11月23日の時点で存命する最高齢の方はイタリア人のエマ・マルティナ・ルーリア・モラノさん♀117歳だそうです。
そして、これまでちゃんと生きたと確認されている最高齢の方はジャンヌ・カルマンさん♀122年164日間だそうです。

どこかで聞いた事ですが、人の寿命は遺伝子的に130歳が限界だと聞いた事があります。
まぁ130年も生きれば十分かなと思う反面、人の寿命は130年が限界か~っというなんとなく寂しく思う気持ちもあります。

ただっ寂しい気持ちにストップ!!
調べてみると遺伝子の限界寿命なんてなんのその257歳生きた人物がいたそうです!!
その方は中国の方で李 青曇さん♂。
ただ、ギネス非公認らしいので公式には認められていないのと、257歳ではなく1736年生まれの197歳だったという説もあるそうです(どっちにしても凄いですが)

李 青曇さんは10歳から漢方を学び長生きをするための薬草研究をし約40年間、霊芝、クコ、オタネニンジン、ツルドクダミ、ツボクサ、米酒だけの食べ物で生き延びたそうです。
プライベートでは23回結婚し子供を200人以上もうけたとの事。
長寿の秘訣は『いつも心を穏やかに維持する事。そして、座るときは亀のように、歩くときは気力あふれる鳩のように、寝るときは犬のように』だそうです。

現代の日本は長寿国であるものの複雑化した現代社会の中では様々なストレス・食の問題・生活環境等々の影響で本当に心身共健康的に年齢を重ねられている方はごく少数な気がします。
現代医療の進化で寿命は長くなるけど幸せではない・・・だと寂しいですよね。
今の時代にこそ李 青曇さん生き方・言葉はとても参考になるのではないかと思いました。

以上
ご精読ありがとうございました。