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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

誰もが幸せになりたいと思いますが、今回は物理的に幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”の分泌を高める方法をご紹介です。
■腸内環境を整える
セロトニンの分泌度合いは腸内環境の状態によるところが大きいようです。
幸せホルモンをたくさん分泌したければ、ジャンクフードや高カロリー・高脂肪食品は控え、野菜や果物、ヨーグルトなどの発酵食品など、腸内環境を整える健康的な食生活に切り替えましょう。
■エクササイズをする
エクササイズはセロトニンのレベルを上げることが実証されています。更にセロトニンのほかにも、快楽ホルモンの“ドーパミン”と“エンドルフィン”までが分泌されます。
時間も、2~3時間もエクササイズをする必要は決してなく、30分程度でも十分だそうです。
■砂糖を控える
糖分を多く含むケーキなどを食べると一時的にセロトニンが分泌されるのですが、その後血糖値が急激に下がって、かえってセロトニンが分泌されにくくなるなります。スイーツは一時的な慰めにしかならず、その後もっと気分が暗くなってしまうようですので、なるべく控えましょう。
■早寝早起き
睡眠不足になると誰でもストレスが溜まるうえ、免疫機能にも悪影響がでます。
そうなると、ストレスホルモンの“コルチゾール”が分泌され、セロトニンは影を潜めてしまいます。
なるべく早く寝て翌朝早く起き、爽やかな空気の中でエクササイズをすれば一石二鳥。
そして、太陽の光を1日15~20分程度浴びることで、うつを予防するといわれている“ビタミンD”が体内で生成されるほか、セロトニンの分泌も盛んになります。
体の健康が幸せの第一歩! 皆さんも是非幸せになれるよう意識して見て下さい。

ご精読ありがとうございました。