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ほづみ整体院の保積です。二子玉川駅近くの整体院で、お客様のつらい肩こり・腰痛の改善するお手伝いをさせて頂いています。

2016年から日本の学校健康診断で座高検査が廃止されてたみたいですね。
廃止された理由はシンプルなもので『特に意味がないから』とのこと。
かつての日本では座高が高い方が内臓の発達がしっかりしていて良いと思われおり且つ座高が高い方がカッコイイという風潮の時代もあったようです。
それが、欧米的な価値観が日本に浸透する事により逆に胴は短く、足が長い方がカッコイイという感覚が広まったみたいです。
ここで思うのは世の中の美醜というのは文化や時代によって大きく左右されるという事。
世界平均的に座高が低く足が長いとされている人種の順番は黒人>白人>黄色人種となっており。
人種ごとに違いが出た理由としては食文化の違いと言われております。
基本、黒人・白人は肉食が主食で肉は消化が良いため黒人・白人の人達は腸がそれ程発達しなかったのに比べ黄色人種は穀物を主食とし、穀物は消化するのに時間が掛かるため腸が長くなる=胴が高くなる事で消化を助ける進化を遂げました。
今の世界の価値観は欧米の価値観が主流ですが、もし今後アジア(黄色人種系)の文化が広まり世界の価値観がアジア基準になったならば、もしかすると胴が高いほどカッコイイとされる時代が来るかもしれませんね。