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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。
盲腸と言うと、人間が進化の過程の残骸で今の人間には意味のないもので、なお且つ虫垂炎という病気を引おこすやっかいなものだと認識されてきていました。
しかし最近、大阪大学大学院医学系研究科感染症・免疫学講座の竹田潔教授らの研究により、虫垂のリンパ組織が、粘膜免疫で重要な免疫グロブリン(Ig)Aを産生しており、腸内細菌叢の制御に関与している事をはじめて発見されました。
簡単にまとめると。
・免疫グロブリン(Ig)Aは盲腸にある虫垂から作られておりそれが体内の悪い菌から体を守っているらしい。
・昨今、身体の免疫力の大半の役割を占めていると言われている「腸内細菌」にも重要な影響を及ぼしている。
・腸内で危険な微生物が優位となったとき、有益なバクテリア達を虫垂に「安全な家」として避難させる。
その後、免疫系がその感染を打ち負かすと、有益なバクテリアを腸内に戻す。など正直、既に切ってしまった方は複雑な気持ちになる情報です。
申し訳ないですが追い打ちをすると、切ってしまった方は切ってない
方より免疫力が低く病気になりやすいと思われるのでよりいっそう体には気を使って頂きたいと思います。
やはり、体に無駄なものなどはなにもないのですね。
まだ現代では「のどちんこ(口蓋垂)」「親知らず」「尾てい骨」などが体にどう役に立っているのか分かっていないですが研究が進むにつれいずれ分かってくるのではないでしょうか。
だから私は歯医者さんに何度勧められても親知らずは抜きません!
抜くのが痛くて怖いからなのが本音なんですけどね(苦笑)

ご精読ありがとうございました。