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ほづみ整体院の保積です。二子玉川駅近くの整体院で、お客様の不調改善のお手伝いをさせて頂いています。

暑くて寝苦しい夜、どうしていますか?エアコンをつけて眠ることに抵抗があったり、消費電力が少なかったりすることから扇風機をつけて眠る方もいらっしゃると思います。けれども、扇風機を使うことによって倦怠感などを招いてしまうことがありますので、注意が必要です。

◆質の良い睡眠に欠かせないこと

眠りについたときに体温が下がります。ところが、暑さのために体温が下がらないと、寝苦しさを感じてしまい質の良い睡眠を得ることができません。そのため、暑い夜には、体温を下げるための工夫が必要になって来ます。
暑い夜を快適に過ごすための快眠グッズは、多種多様にわたっていますが、体温を下げることをサポートすることを目的としたものが多いですよね。

◆扇風機の風に直接当たらない

扇風機を快適な眠りのサポート役として使う場合は、扇風機の風に直接当たらないようにすることが大切になります。
風が身体に直接当たることによって、筋肉が冷えてしまうことがあります。筋肉の冷えから、睡眠中にこむら返りが起こってしまったり、だるさや倦怠感を感じてしまったりすることがあります。エアコンの風に比べて冷たくないと思っていた方からすると、驚かれることかも知れません。実は、扇風機の風を受けたときの体感温度は、思っている以上に低いのです。秒速1mの風が吹けば、体感温度は1℃下がると言われています。暑さで汗をかいている場合は、気化熱による温度低下が加わりますので、もう少し低く感じることでしょう。

◆片側だけに風を当てるのはNG

首振り機能がついている扇風機や固定式の扇風機を使う場合は、身体の片側だけに風が当たってしまうことがないようにすることが大切です。
片側だけに風が当たってしまうと、片側だけが冷えてしまった状態になって、夜中に筋肉の痙攣が起きてしまうこともあります。

◆空気を対流させるように使うのが理想

それでは、どういう風に扇風機を使えば良いのでしょうか?
扇風機の風を身体よりも上の方向に送って空気を対流させるように使うのが理想です。最近では扇風機の首振り機能が左右だけではなく、上下に動かすことができるものもありますので、このタイプを利用されると便利かも知れません。

◆不調を感じたら整体を試してみてください

暑くて寝苦しい夜が続いてしまうと、身体を冷やし過ぎてしまうことがあります。夜中にこむら返りが起こってしまったときに、マッサージをしてその場をしのいでも、また起こってしまう可能性があります。そんな不調を感じてしまったなら、整体を受けてみてください。
二子玉川にあります当整体院では、身体に負担をかけることなく、マッサージではほぐすことが難しい深い部分の筋肉までケアすることが可能です。二子玉川駅から徒歩3分のところにありますので、会社帰りやお買い物ついでにいらしてみてください。