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東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。
慢性的な腰痛の治療薬として世界中で処方されているプレガバリン。リリカという名前で日本でも使用されている薬だが、この薬には腰痛の症状を和らげる効果がないことが明らかになった。
プラシーボ効果と大差なし
米ロチェスター大学のJohn Markman博士らによって行われた研究によると、プレガバリンは世界中で腰痛の治療薬として一般的に処方されているものの、実際に痛みを和らげる効果としてはプラシーボ効果による治療と大差がないという。
Markman博士らは腰部脊柱管狭窄症をもつ人にウオーキングマシーンで歩行動作を行ってもらい、プレガバリンを処方されたグループと砂糖でできた薬の”ダミー”を与えられたプラシーボグループとの間で効果の違いを観察。
その結果、プラシーボグループとプレガバリンを与えられたグループの間では痛みの軽減度に大きな違いが見られなかったそうだ。
肝臓への重度の副作用もプレガバリンは発売当初は帯状疱疹後神経痛のみの適応であったが、その後抹消性神経障害性疼痛、繊維筋痛に伴う疼痛に適応が拡大されている。
だが、近年になって同薬の使用過多による依存や肝臓に関連する重度の副作用の危険性が指摘されている。  以上
30年以上腰痛専門で診られている整形外科の菊地臣一医師でも85%の腰痛の原因はまだ分からないとNHKの番組で発言しています。
最近では、ストレス・深層心理のトラウマ・脳の勘違い説などが有力とされていますが、まだまだ腰痛の本当の所の原因は解明されていないというのが現実のようです。

ご精読ありがとうございました。