栗ご飯

こんにちは!

東京世田谷区、ほづみ整体院の院長、保積です。

 

今日は9月9日。
五節句のひとつ「重陽の節句」ですね!
菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」とも言うらしいですが。

 

節句といえば、
1月7日の人日の節句(七草粥)、
3月3日の上巳の節句(桃の節句/雛祭り)、
5月5日の端午の節句、
7月7日の七夕の節句、
そして本日9月9日の重陽の節句。

 

日本では平安時代ごろに貴族の宮中行事として取り入れられ、
当時は、中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら宴を催し、
菊を用いて厄祓いや長寿祈願をしたようです。

 

江戸時代くらいから庶民にも親しまれ、

旧暦の秋の収穫時期と重なっていたことから
重陽の節句の食べ物は、
食用菊のおひたし、お吸い物、サラダ、
栗ご飯、
「おくんちに茄子を食べると中風にならない」ということで、焼き茄子や茄子の煮びたしなど。

 

うう、おなかが空いてきてしまいますね。

 

いずれにしても、今日のこの日は、たいへんめでたい日とされ、
邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝ったりしていたようです。

 

そして。
ご長寿を願うというと
現在の日本の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳。
ただし、健康寿命はそれぞれ9~12歳下がってしまいます。
※平均寿命との差は日常生活に制限のある「不健康な期間」を指します。

 

せっかく長生きするのなら、
健康でありたいですよね。

 

そのためにもカラダとの対話は大切です。

ゆっくりご自身のカラダと対話する時間は持てていますか?

 

もしかしたら、あなたのカラダは
あなたが耳を傾けてくれるのを
そっと辛抱強く待っているかもしれません。

 

子育て、介護、そしてお仕事。
いろいろなご事情もあるかと思いますが、
是非ふっとご自身のカラダの声を聴いてあげてくださいね。

 

また、当院としては
一緒にあなたのカラダを癒すお手伝いが出来れば幸いです。
それでは、
今回もご精読ありがとうございました。