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東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

慢性的にずっと体がだるく感じていらっしゃる方は朝・昼・晩以外に間食をしているからかもしれません。
現代ではコンビやスーパーなどで昼夜問わず簡単に食べ物を手に入れる事が出来るので、つい小腹が空いたら直ぐに食べてしまう方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、三食食べて更に間食を続けていると、内臓が休まりません。
なにかを食べてしまうと自律神経の働きにより内臓は本人に自覚がなくても運動中・勉強中・睡眠中どんな状況でもお構いなしに消化・吸収などの作業を行います。
内臓が休めるのは、消化・吸収が終わり内臓が働かなくてもよい状態の時と睡眠による再生・回復のときのみです。
内臓も筋肉で出来ているために当然疲労が溜まります。常に胃の中に食べ物が入っていると一日中ないし365日働かないといけなくなるので疲れてしまうのです。
そして、内臓がつかれると体全体に影響を及ぼし、なにをしてなくても常になんとなくだるい・しんどい・気力がない状態が続いてしまうのです。
間食止めるのは勿論のこと、それでも慢性的なだるさにお悩みの方は、一日2食だけにしたり、プチ断食などをすると内臓がかなり休まりかなり体が元気になりますので実践してみると良いですよ!
以上
ご精読ありがとうございました。