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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、

ほづみ整体院の保積です。

 

今日は、先日患者さんよりご相談いただいた

四十肩、五十肩についてお話しできればと思います。

 

この四十肩、五十肩。

なぜ、この症状を発症するかは、未だに原因不明なのです。

 

今一番有力な説は、四十肩、五十肩という俗称のように、発症年齢が40~50代です。

大人になると子供のように鉄棒にぶら下がったり、毎日キャッチボールをしたりしないと思います。

そして、人間の腕はつねに肩からぶらさがった状態で、

腕の重さは、体重60キロの人で片方約3キロ。

肩関節は何もしていなくてもこの重さを支えています。

 

その重さと運動不足が肩の筋肉の血行不良と筋力低下を起こして、

肩を上げると痛い、という症状を引き起こしている、という説です。

 

裏を返すと、

「野球選手が四十肩で肩があがらない為、今シーズンからサイドスローになりました」

という報道ってないですよね(笑)

仕事で使っているからで、勿論使いすぎれば、

筋疲労を起こし、切れてしまったりして移植をしなければいけないケースもありますが。。。

 

当院では、肩の筋肉に硬さや筋力低下をチェックしながら、マッサージし、

これらの筋肉の神経支配は首なので、そちらも丁寧に施術していきます。

 

施術をご経験されると、皆さんとても明るい表情になっていただけます。

 

よく、放って置いたら治った。とか聞きますが、

仰向けに寝てバンザイをしてみて下さい。

腕が耳の横に来なければ、それは、老化して固着した状態だと思ってください。

 

片方の四十肩、五十肩をやった人は、次は反対側の肩を痛める可能性が高いです。

 

肩の痛みは、直接、生死には関わりませんが、それによって肩が使いにくくなり、姿勢が曲がり、首肩が凝って、

血圧が上がるというようなケースは少なくありません。

 

是非ご自身でも良く動かしてケアしてあげて下さい。

 

自分でケアするのが面倒くさい、痛みが酷くてという人は、

お越しいただくのもベターだと思います。

 

 

それではご精読ありがとうございました。