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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

 

「もう今年も終わりなんて早すぎですよね~」

なんてお話が多い季節なのではないでしょうか。

そんなわけないと思いながらも、あっという間の一年を思いついつい口に出してしまうこの言葉(笑)。

 

実は本当らしいです!

少し面白いお話を小耳にはさんだのでお伝えします。

 

私たちの一年は、年を取るごとに毎年少しづつ早くなっている、と証明する法則があるようで、

「生涯のある時期における時間の心理的長さは、その時の年齢の逆数に比例する」

とのことらしいです!

 

例えば・・・

4歳の子供が感じる一年の長さは1÷4=0.25年なのに対して、

80歳の方が感じる一年の長さは1÷80=0.0125年!!

 

その差なんと20倍!!

もちろん、これはあくまで理論値であり、実際にはここまで短く感じるといったことはないのでしょうが

それにしても驚きの数字ですよね!

 

じゃあその心理的長さってなんだろうとひも解くと、

・新陳代謝

・体感時間

・経験

なんですって!

 

体の代謝がよければよいほど、実際の時間を長く感じるらしく、

なので、高齢になるにつれて筋力や内臓機能の衰えとともに体の代謝が低下すると、

若いときに比べて時間が短く感じてしまうそうです。

 

体感時間は、心拍数で時間の流れの感じ方が大きく変わるとのことらしいです。

楽しいことや興奮することで心拍数が上がっていると、いつもよりもその時間が早く過ぎるように感じ、

退屈な時間や刺激が少ない時間を過ごしていると長く感じるのだとか。

 

そして経験は、少し体感時間とつながりますが、

新しい出来事に遭遇したとき、その瞬間をとても長く感じる生き物。

子供の時には人も、車も、建物も、昆虫も・・・全てが新鮮で、印象深いものでしたもんね。

大人になるにつれて、繰り返しの毎日が段々と変化の乏しい毎日へと変わり、

次第に時間の流れが遅く感じていく。。。

 

とても面白いなぁと思いながら、私も刺激あることを始めようと思いました(笑)

 

ご精読ありがとうございました。