こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。

運動時にもし怪我をしてしまったら!?
正しい対処法を知らないと、怪我で痛いし心も動揺して困っている間、ただただ時間が過ぎてしまって最悪のケースになってしまう事もあります。
ここで、運動時怪我をしてしまった時の最低限の応急処置をお書きしたいと思います。

①安静にする。
運動を続けたり、痛めた場所を伸ばしたり押したりしてはいけません。
内出血や靭帯を痛めていたりするとより悪化する可能性があります。
お医者さんに診てもらうまでは動かさない事が重要です。

②アイシング
炎症・内出血・細胞組織の破壊を防ぎます。
痛めた患部に30分程、氷嚢を当てます。
アイスノンや保冷剤だと凍傷の危険も出てくるので氷嚢がなければ適当な袋(コンビニ袋など)に氷・水を入れて冷やして下さい。

③圧迫
怪我による内出血を遅らせ腫れを少なくします。
なるべく伸びる包帯などを使い、心臓から遠い方から心臓に向かって巻いていきます。
血が止まってしまうほど強くは巻かないようにしましょう。

④挙上
怪我した場所を心臓より高い位置におくようにしましょう。
そうする事により出血・腫れ・痛みを軽減させる事が出来ます。

⑤なるべく早く病院に行き先生の指示に従いましょう。

困った時に最後に頼りにするのは自分自身です。
緊急時でもちゃんと対処出来るよう最低限の知識を持つ事は大事ですよね。