こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
よく体調が悪い時に自律神経の乱れが原因ですねっとお医者さんなどに患者さんが指摘される事があります。
ではこの自律神経はとはなにか?を少し説明してみたいと思います。

例えば、物を食べたとき体は勝手に胃腸を働かせて食べた物を消化してくれます。
逆に物を掴む、手足を動かすというのは自分で意識して動かしています。
前者は自律神経の働き、後者は運動神経の働きで違いは自分で意識して動かせるかどうかの違いです。

更に自律神経には交感神経と副交感神経に分かれております。
交感神経は働くための神経で動いたり・考えたり・集中して作業したりする時に最適な体のコンディションに調整してくれます。
副交感神経は休むための神経で溜まった疲労物質・老廃物を除去・食べ物の消化吸収を高めたり・怪我やストレスの回復、軽減に最適なコンディションに調整してくれます。
主にリラックスしている時、就寝中によく働きます。

自律神経の乱れとは交感神経(働く神経)と副交感神経(休む神経)が上手く機能しなくなる事で、例えば夜ゆっくり寝たいので体が興奮してしまって寝られなかったり、逆に仕事中に集中したいのに物凄い睡眠に襲われてしまったりなどで、自分の意志ではなかなかどうにも出来ません。

ただ自律神経の乱れる主な原因は生活習慣の乱れや精神的ストレスから来てる事がとても多いです。
自律神経を乱さないようにするためには、規則正しい生活とストレスをため込まない工夫が必要です。