こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
よくストレスが溜まると沢山食べ過ぎてしまって太ると言います。
今回はこの疑問を解消してみたいと思います。

一般的に人はストレスを感じた時、それの発散方法としてスポーツ・趣味に没頭・歌う・温泉に行く・マッサージ行くなどを行いストレスを発散させます。
これらのストレス発散方法はとても健康的で良いですね。
しかし不健康な発散方法もあります。
それが、ドカ食い・頻繁に飲みにいく・間食する・夜食をするなどで食べる事でストレスを発散させようとしています。
当然、食べ過ぎると太りますよね。
実はストレスが溜まると食べ過ぎるのには自律神経が関係しています。
前回のブログでお話ししたように自律神経には交感神経(働く神経)と副交感神経(休む神経)があります。
ストレスを感じると交感神経が優位に働きます。
そして、ストレスがずっと有り続けると交感神経が優位になり続けるという事なので、体は全然休めず疲れてきます。
そこで体はなんとかして副交感神経優位にして休めるよう頑張るのですが、その手段の一つが食べる事なのです!
食べると胃腸が働きます、胃腸の働きが活発に行われるときというのは副交感神経優位のときなのです。
ようは体は無意識に食べる事によって強制的に副交感神経優位にして体を休ませようとしているのです!

よくお腹がすくとイライラするけど、満腹になると満たされて心も落ち着き眠たくなってきますよね。
同じ事です。

食べてストレスと解消するのは体に良くないので、なるべく健康的なストレス発散方法で解消したいですね!