こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
・両親が肥満の場合、子供が肥満になる確率・・・・・約80%
・片親が肥満の場合、子供が肥満になる確率・・・・・約50%
・両親が肥満でない場合、子供が肥満になる確率・・・約10%

こうみると、肥満は遺伝するように思えますが、実は、家族の肥満は遺伝というよりも食生活や生活習慣が大きく影響している場合が多いようです。
同じ家に暮していれば生活習慣も自然と似てくるものなので、遺伝子の影響だけではないのです。
沢山食べることが健康につながると信じて過食である事に気がつかない場合が多いので、家族そろって肥満傾向に家庭が多いようです。
[平均的会社員の悪習慣]
〇朝食抜き。
ダイエットには朝食を含め一日3食をバランスよくとる事が望ましい。
〇長時間のデスクワーク
長時間のデスクワークは運動不足のもと。
意識的に階段を使ったり、一駅歩くような工夫が必要。
〇昼食は安くて早い丼物やファーストフード。
単品ものやファーストフードは高脂肪のものが多く、栄養が偏りがち。
〇仕事のストレス。
ストレスは自律神経を乱れさせ、やけ食いや過食のもとになる。
〇居酒屋での一杯。
アルコールは食欲を増進させ過食になりやすく、つまみも高カロリーのものが多い。
〇就寝時間が遅い。
就寝中が成長ホルモンの分泌と同時に脂肪の分解が一番活発に行われる。
就寝時間が短いと脂肪の分解が抑えられ肥満になりやすい。
〇夜食を食べる。
余分な食事は肥満のもと。