こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
体重を減らすためには、摂取エネルギーを減らす方法と消費エネルギーを増やす方法の二つあります。
同じ食事や運動をしても、痩せる人とそうでない人の違いは体内で行われているエネルギー消費の個人差の違いなのです。

ダイエットの成功のカギはいかに基礎代謝を上げるかがポイントです。
基礎代謝とは呼吸、体温、内臓活動など人間が生きていくのに必要とする最低限必要とされるエネルギーの事で成人男性で一日約1200~1600Cal、成人女性で一日約1000~1300Calが一般的な数値です。

基礎代謝の他には日常生活や運動で使われる活動誘発性熱代謝と、食事をとる時の消化や吸収などに使われる食事誘発性熱代謝に分かれます。
一日の総消費エネルギーのうち約6~7割を占めているのは基礎代謝です。

男女共に10代をピークに後は年齢と共に基礎代謝が減少し40代を過ぎると急激に低下します。
これは加齢により筋肉が衰えて減少してしまうからです。
高齢になっても若い頃と同じ食事量を摂っていると、太ってしまいます。

[基礎代謝低下の目安] ①体温が低い(36度以下)
②血圧が低い
③顔色が悪い、肌が荒れやすい。
④冷え症。
⑤体がむくみやすい。
⑥疲れやすい、回復しにくい。
⑦肩こり・腰痛がある。
⑧体を動かすのが億劫。
⑨あまり汗をかかない。
⑩二日酔いの抜けが悪い。
⑪二の腕がたるんできた。
⑫食べる量が変わらないのに太ってきた。