こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
ダイエットを始めると最初の1~2週間は順調に体重の減少がみられます。
しかしその後、体重がなかなか減らない「停滞期」を迎える事になります。
それは体が体重の変化に気付き自己防衛反応として体重が減りにくくするからです。
この時にダイエットを挫折される方が多く、その反動で過剰なエネルギー摂取をしてしまうと以前よりもさらに体脂肪が増加する状態、いわゆるリバウンドが起きてしまいます。

停滞期の期間は人によって違いますが、大体2週間~1カ月と言われています。
ダイエットとは順調期と停滞期の繰り返しです。
体重の変化は階段を下るようなもので順調期を階段部分、停滞期を踊り場部分と捉えましょう。
ダイエットの効果曲線を正しく認識し、焦らず心にゆとりを持つ事でストレスによるリバウンドや摂食障害の可能性を回避する事が出来ます。
食欲の暴走を防ぐホルモンの一つにセロトニンがあります。
これは、気分や感情をコントロールするホルモンで、心が安定していたり楽しいときに分泌され、イライラしたりストレスが溜まると分泌が減少します。
ダイエット中は積極的に楽しい事を行いセロトニンの分泌を促しましょう。
例えば
・気の合う友人と遊びに行く。
・セロトニンの材料となるトリプトファンを多く含む牛乳、チーズ、バナナ、黄粉、アーモンドなどを摂取する。
・夢中になる趣味で毎日楽しく過ごす。