こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
脂肪は高カロリーのため、肥満の大敵として敬遠されがちです。
しかし、脂肪は私達の体には欠かせない大切な栄養素でもあります。
脂肪には、①便を軟らかくして便秘を緩和させる②肌の潤いを保ち、肌荒れを予防する。
③ホルモンバランスを整え、身体の機能を調節する。④脂溶性ビタミンの吸収をよくするなどの働きがあります。
油を控えるとカロリーを低く抑えられる反面、腹持ちが悪くなって満足感が得られず、ストレスが溜まった反動でドカ食いをしてしまう事もあります。
油の摂り過ぎは肥満を招きますが、不足しても健康と美容に悪影響を与えるので、上手に取り入れる必要があります。

後、カロリー繋がりでお話しするとよくノンカロリー、ノンシュガーはカロリーがないと思われている方がいます。
確かにノン=ゼロという意味なのですが、実は、それらの表示がされている飲食物でも0Calではないのです。
ノンカロリーの基準は食品100gあたり糖質が0.5g未満のものであり、全く0Calでなくてもノンという言葉を使ってもよい事になっています。
なので100g以上飲食をすれば少量ながらエネルギーをとることになってしまいます。
まったく紛らわしいですよね。