こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
焼酎は他のお酒に比べアルコール度数が高い割に糖分が少ないためカロリーが低いのは確かです。
また、アルコール度数が高いため、水やお湯で割って飲む事が多いので、結果的に摂取量が少なくなる事が多いようです。
ただ、それだからと言って焼酎はいくら飲んでも太らないわけではなく他のお酒と同様で、肝臓で分解されるときには同時に肝臓で中性脂肪が合成されるので沢山飲めば太ります。
しかし、焼酎には他のお酒より注目すべき効用があります。
〇翌日にまで残らない。
アルコールには約100種類あり、その代表がエタノールです。
エタノールはほとんどのお酒の主成分となり、この含有量でお酒の度数が決まります。
焼酎のアルコール成分はエタノールだけですが、他のお酒はエタノール意外のアルコールが含まれています。
酔いと関係の深いアセトアルデヒトは、アルコールの種類が多いほど代謝が弱くなります。
焼酎は他のお酒に比べアルコール分解がスムーズに行う事が出来るので翌日まで残らない事が多いのです。
〇血栓症の予防。
アルコールを飲むと血栓溶解酵素が活性化されますが、焼酎は特にその働きが大きい事が知られており、それは焼酎に含まれる香り成分の影響だといわれております。

以上
正しいダイエットシリーズ終了です。
ご清読有り難うございました。