こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
急性期の痛み(怪我・打撲)すぐに痛くなりますが、肩こり・腰痛などの痛みは悪くなったからとすぐ痛くなるわけでないです。
肩こり・腰痛などはある程度悪くても最初は痛みを感じることはありません。
ただ体にある一定以上の疲労・歪みが蓄積されてくると、そこではじめて痛みがでてきます。
なので痛みだした時は、すでに結構悪い状態に入って時間が経っている事が多いです。

特に、疲れ・歪みが蓄積され悪い状態なのだけど痛むほどではない状態が長く続くと感覚が麻痺してしまい、痛みを感じにくくなります。
また、痛い状態を我慢していても、痛みに慣れてしまい更に悪くなっても痛みに鈍感になって気にならなくなってしまいます。
そういう方は、肩こり・腰痛などを普段気に留めていなくても整体を受ける事によって、ちゃんと本来の痛みを感じ・認識出来るようになります。

痛みを感じない事にこしたことはないと思ってしまう方もいるかもしれませんが、痛みを感じないと本人が気がつかない間にどんどん体は悪い状態に陥っていきます。
例えば、体はもうボロボロなのに本人はまったく悪さを気付かない弊害をいうと。
・思い当たる節はないのに朝起きたら寝違いを起し首が猛烈に痛くなる。
・特に何もしていないのにいきなり腰が痛くなり、ぎっくり腰になった。
・突然に動悸・息切れ・不整脈がでるようになった。
・本人は元気なつもりなのに実はうつ病になっていた。など
痛みは体が悪いという信号です。
信号に気付かなかったり、無視を決め込んでいると単に痛いだけでなく交通事故のように取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。
肩こり・腰痛などの軽い痛みは、行動するのが面倒・忙しいから後回しなどと後手後手にまわしてしまう方が結構多いのですが、後々の事を考えてしっかりとケアをして頂きたいです。