こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
なかなか肩こりや体の歪みがよくならない、またはすぐに元に戻ってしまう患者さんに多いのが顎(あご)の問題です。
仕事中の噛み締め・寝ている時の歯ぎしり・歯の噛み合わせの不揃いなどが主な問題なのですが、本人にそれらに自覚症状がない事が多く「なんでこんな不調がでるのだろう?」と困り果てている方が多いです。

顎は、ものを噛むだけでなく、実は体のバランスをとる役目もしています。
例えば:割り箸を片方の顎にだけ噛ませた状態で、真っ直ぐ歩こうとしても、必ず割り箸を噛ませた顎側に体が傾いて歩くようになってしまいます。
また、精神的な繋がりも深く、心的ストレスとあいまって、首や肩こり・頭痛・耳鳴り・めまい・眼精疲労・自律神経の乱れ・心身症類など様々な症状に影響を与えています。
【顎のチェック項目】
1、自己診断として、上と下の前歯の中央がずれている。
2、開けたり閉じたりする時に、顎に揺らぎがある。
3、顔に歪みがある。

一つでも当てはまれば顎に問題があるかその予備軍です。

予防としては、片噛みに気をつけ食事の時に横を向いて(テレビをみたり)噛むのは止めましょう。
大きく口を開けて、口が閉まらなくなる人は、暫く大きく開けないようにしましょう。
顎を前後、左右にゆっくりゆらした顎の体操をしましょう。
食後にガムを左右のほっぺに一つづついれて噛みましょう。
両方いっぺんに噛むのがポイントです。