こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
中高年の方の睡眠不足の一つに、夜中トイレに行きたくなって目を覚ましてしまうというものがあります。
ちょっとした事ですが意外にこれで悩んでいらっしゃる方は多いです。

一度トイレで起きても、直ぐに眠りにつけるのであれば問題はありません。
ただ中高年になるともう寝られなかったり、寝ても深い眠りが徐々に減っていきます。

従って、浅い眠りでも休息感を得ることが大切です。
トイレ後、なかなか寝つけないようであれば、トイレの照明を暗くしたり暑さや寒さを減らすなどの覚醒時の刺激をいかに少なくするかの工夫が必要です。
トイレの回数を減らしたい場合は、午前中の水分補給を心掛けましょう。
夕方以降、カフェインとアルコールの摂取を控えれば、さらに効果が期待出来ます。
また、就寝の3時間前には携帯やテレビを見ない、入浴後約一時間過ぎ辺りが一番寝に入りやすいといわれています。

夜中のトイレ以外にも中高年の方で夜中、早くに目が覚めてしまいそれ以降もう寝られずに寝不足になってしまう方は筋力や体力が減少しているのが原因です。
長時間寝るという行為も実は筋力・体力が必要とするのです。
なので快適な睡眠を実現するために、日頃から運動をして筋力や体力維持に努めましょう。