こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
O脚は日本人にとても多い症状で、欧米人にはあまり見られません。
これはO脚が日本人特有の生活習慣によって起こりやすい為で、生まれながらの変形というわけではありません。

O脚というと普通は膝の変形による「ガリ股」だと考えがちですが、実際は変形によってO脚になっている方は少なく、「内股」が強い人がO脚に見えてしまう場合がほとんどです。

日本人に内股体型が多い理由は、欧米に比べて日本の女性が内股を基本とした生活習慣を持つことです。
欧米の女性は、日常、ジーンズなどのパンツルックかロングスカートでの生活が多い為、歩く時でも、椅子に座る時でも脚を意図的に閉じようとはしません。
それに比べ、日本古来の着物の習慣は内股歩きを基本とし、床に座る習慣で脚を開く事もありません。
男性同様に脚を開く生活をする欧米女性にO脚が少ないのは、内股になる事が少ないからなのです。

【生活習慣の注意事項】
①椅子に座る際、膝を揃え足先を真っ直ぐ前方に向ける(つま先を内に向側に向けない)
②椅子に座る際、足を組まない。
③膝を交差させない。
④床に座る際「横座り」所謂「女の子座り」を辞め、あぐら、もしくわ正座する。
【歩き方】
つま先をやや外側にして歩く。
つま先を内側に向けない事。
【立ち方】
つま先を外45度程度開く。
「片足休め」をしない。

以上

最後までご精読有り難うございました。
ほづみ整体院 保積