こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。

元々日本はわらじ文化であるのに対して、欧米諸国は昔から靴文化です。
このような背景からも靴に対して、ひいては足についての知識や考え方が日本と欧米では全く違います。
明治開幕辺りから靴を履くようになった日本では、靴はあくまで外でだけ履くものもに対して欧米諸国は外でも室内でも靴を履くことが習慣であり、時間帯によっても靴を履き分ける事が当たり前なので足に対する注意の払れ方が全く違います。
例えば、ドイツでは就学前の子供に対して足の検診が行われており、足の歪み、甲の形や偏平足を早くから矯正するようし指導しています。
アメリカでは「ポディアテリスト」と呼ばれる足に関する病気の専門家が存在します。
また、一般レベルの意識として異なる点は、欧米諸国は足に障害を起こさないようちゃんと靴を選んでいるという事です。
勿論、欧米諸国にもファッション性重視や安い事が重視されている靴は沢山売られていますが、普段よく履く靴に関しては機能性を重視する人が圧倒的に多いです。
いっぽう靴を履く文化が浅い日本では、靴が足に与える影響について無頓着だと言ってよい現状です。
それは生後1~2年後、そろそろ歩き始める我が子に履かせる靴に対して、ほとんどの両親が靴の機能性に関心を示さず、
キャラクターものの靴が沢山売れている事に全てが現れているように感じます。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積