こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
〇足のサイズは2つある。
靴を選ぶとき多くの人の場合、足先から踵までの長さを基準として選んでしまいます。
つまり、非常に大まかな感覚で靴を選んでいるのです。
更に靴に表示されている靴のサイズは足のサイズではなく、足に合わせるための区分であり、同一サイズでもメーカーによって違います。
足は立体的であり、人によって様々です。
市販の靴から自分にあった靴を選ぶのはかなり困難ですが、足先から踵までの長さ+足囲(親指と小指の付け根を取り巻いた周囲の長さ)を事前に計っておくとかなり自分にあった靴を選べる事が出来ます。
足囲は『ウィズ』といわれるA・B・C・D・E・2E・3E・4E・F・Gなどのアルファベットで表されております。

〇靴に足が馴染むのは危険。
最初は窮屈感や違和感を感じている靴でも、ダンダンと馴染んできてそのうち窮屈感や違和感を感じなくなる事があります。
一見、悪い事のように思えませんが実はとても足に悪影響を及ぼしています。
なぜなら、長時間合わない靴を履く事によって足にダメージを蓄積し、変形を起してしまうからです。
そして、一度変形を起した足は骨の変形なのでもう手術以外に元に戻す手段はないです。

〇合わない靴が起す足の病気。
・足が変形する。
・爪が正常に成長出来ない。
・足の皮膚が角質化し病気になりやすい。
・足が細菌に浸食されやすい。
このような症状が一つだけというより複数発生するようです。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積