こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。今回は多くの方にとって避けては通れない、パソコンの長時間使用による目の疲れと肩こりの関係についてお話しします。
「昔から肩こりがひどかったわけではないのに、ここ数年は慢性的にだるい感じがする」という場合、もしかしたらここ数年のライフスタイルの変化が影響しているかもしれません。
仕事でパソコン操作が多くなり、家に帰ってもタブレットやスマホとにらめっこの生活では、どうしても目が疲れてしまいます。
目の疲れは、わかりやすいところでは首や肩に出るのですが、吐き気などの全身に及ぶこともあります。
あまりにも目の疲れが蓄積されていくと、質の良い睡眠でも回復できなくなります。
目の疲れと、そこから生じる肩の疲労などを防ぐためには、パソコンなどの操作時間を短くすることが最適なのですが、仕事上そのようにはいかないと思います。
最低でも1時間をひとつの区切りとして、必ずストレッチをするように意識するだけでもかなり違います。
1時間経過したらストレッチをその場で、または席を立って他の仕事をしながらストレッチ代わりにすることもできます。
さらに、バランスの良い食事や定期的な運動も、目が疲れがちな現代人にとっては大きな助けになりますので、このあたりで生活習慣を見直してみることをおすすめします。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積