こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。最近になって腰の調子が良くないのは、夜遅くまで起きているのが原因なのだろうかという相談を受けることがあります。
なんとなく夜更かしと腰痛を結び付けたくなるのはわかるのですが、夜遅く起きていること時代が腰痛の直接的な原因になるわけではありません。
しかし要因を引き起こすことになる場合があります。
時間帯に関係なく、長時間同じ姿勢でいることは腰に大きな負担となります。
テレビを良くない姿勢でずっと見ている場合や、スマホやパソコンにかじりついて離れられずにずっと起きていると、その間に腰付近の血液の流れが阻害されて腰痛を引き起こすことがあります。
さらに夜更かしをすることによって睡眠時間が削られることになるので、その分だけ疲労が蓄積されてしまいます。
そうなると、疲労が腰の不調を招くことは十分に考えられます。
もし夜更かしが続くようになって腰を含む体の不調を訴えているなら、自らの意志で生活習慣の改善を図るべきです。
テレビを見つづける場合や、ずっとモニタを見ている場合には、意識的に姿勢を変えてストレッチをするなどの工夫をしてください。
また次の日の予定もよく考えて、早く起きなければならない日の前夜には、どうしてもしなければならないこと以外はセーブして、しっかりと休息をとるように心がけてください。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積