こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。

現代の医学をもってしても難病という位置付けで、進行を遅らせるための薬の服用がメインになっている病気もあります。
そのなかにはパーキンソン病が含まれています。
脳の中の神経に異常が起こることで発症し、その多くは40代から50代で発病します。
体が震える、固まる、姿勢が変化するなどの症状がみられますが、マッサージは何かの助けになるのでしょうか。
根本的な解決にはならないものの、マッサージやストレッチによって関節の運動を意識的に行っていくことは症状の緩和に役立ちます。
特に自分でマッサージやストレッチを行うことが難しくなってくる分、専門家によるマッサージを受ける必要があります。
何もしないで薬の服用だけに頼っていると、どんどん筋力が低下してしまい、関節も固くなってしまいますのでその分だけ進行が速くなってしまいます。
あまり動かない状態が続くと、精神衛生上もよくありません。
定期的にマッサージを受けるために出掛けて行くことが大きな助けになります。
ただし特定の疾患がある場合は、信頼のおける熟練した専門家のマッサージを受けることが大切です。
状況をしっかりと説明して、どのくらいのペースで施術を受けるべきかよく話し合ってから続けるようにしてください。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積

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