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こんにちは、世田谷区二子玉川駅近くにあります、
ほづみ整体院の保積です。

このところ、5月とは思えない真夏日のような熱さが続いていますね。
みなさん、いかがお過ごしですか?
なんとNASAが世界的に「2016年は史上最も暑い年」になる可能性を示したそうですよ。
なんとなく毎年最高気温更新で最も暑い夏だってニュースがある気がしていますが・・・(苦笑)。

何はともあれ、いづれにしても今年は猛暑になりそうです!
そんな今年にぴったり、今回から2回に分けて
猛暑に備えての「真夏でも汗をかかないテクニック2つ」を紹介したいと思います。
■テクニック①皮膚圧反射(反側発汗)を利用する
これは舞妓さんが実践しています。
帯を胸高にしめることで顔や頭の汗を押さえ、化粧崩れを防いでいます。

この現象は「皮膚圧反射(半側発汗)」と呼ばれるもので、
例えば全身に汗をかいているときに左側を下にして寝ると、自分の体重がかかっている左側の汗は止まり、
上にしている右側からはどんどん出ます。

向きを反対にしてみると、汗のかき方は逆転します。

このように皮膚に圧力をかけることで発汗が抑えられることを利用して、
胸の5cm位上を親指で圧迫したり、帯やタオルできつく巻いたりすると上半身の汗を抑えることができます。

とてもこのテクニックは効果が高いので、やってみてください。

女性の方であれば。ブラジャーきつめにつけるという方法がありますよ。
(ちょうど舞妓さんの帯の位置とブラジャーを締める位置と同じなのです。)
さてさて、史上最も暑くなる夏もへっちゃら。
次回は、汗を止めるツボについて書きます。

追伸
汗をかいてしまうことに強い不安を感じて、さらに汗をかいてしまう悪循環にはまっている方は心身療法も有効です。
その際は、是非当院にご相談下さいませ。。
一緒に心身両方で気持ちを鎮めながら、猛暑対策をしていきましょう。
以上

最後までご精読有り難うございました。