汗

こんにちは、
東京世田谷区、ほづみ整体院の院長、保積です。
今年は残暑厳しいですね。
当院は二子玉川駅から歩いて3分と近いのですが、
駅から当院まで行く間にも汗がじんわり出てきてしまいます。

夏だなぁと季節を感じてるふりもするのですが、
だめですね、思わず、暑―――っとなってしまいます(笑)

ということで今日は、
「おとなのあせも」について書きます。

あせもってちいさな子どもがなるものというイメージがありますよね。
最近は実は、おとなのあせもも増えているんです。

日本の夏は、高温多湿。
じっとしていてもジワジワと汗をかきます。
たった数分歩くだけでも汗だくになります。
少し前なら、電車や商業施設など、「涼しい」「スッと汗がひく」と感じる場所が
たくさんあったように思いますが、
近頃は、環境省が推奨する28度を目安として、高めの温度設定にするところが増えています。

現代人はエアコンなどで快適な温度での生活に慣れているため、
汗をかきっぱなしの状況が続くと
「おとなのあせも」を発症しやすくなります。
あせもは、汗が汗管に詰まって排出されないまま表皮内に留まり、
炎症を起こしてしまったもの。

あせもが出来ないようにするためには、
まずは、肌を清潔に保つことが基本となります。

高温多湿な東南アジア諸国の中には、
1日に数回、冷たい水で体を洗うのが習慣の地域もあるそうです。
なかなか、かいた汗はすぐに洗い流すといっても
日常生活に取り入れることは難しいですよね。

そんなときは、肌を清潔に保つ様心掛ければ大丈夫です。

●汗をかいたらタオルなどでこまめに拭き取る
●外出時には、汗を拭くため顔・体専用のウェットティッシュを携帯する
●大量の汗をかくと予想されるときは、着替えの衣類を持っていく
●帰宅したら、早めに入浴して汗を洗い流す
長引く猛暑で大量に汗をかく日が続き、
はじめてあせもが出来た人も多いかもしれません。

できたあせもは、その痒みでどうしてもかきたくなりますね。
そうすると余計症状が悪化してしまうので、塗り薬などで痒みを抑えるのが非常に大事です。
インターネットで検索すると色々な他処方が出ていますので
それらも是非参考にして対処しましょう。
みなさん、夏本番に向けお肌トラブルに気をつけて快適に過ごしましょう♪

 

ではではご精読ありがとうございました。