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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

 

前回書きました寒暖差アレルギーですが、

少し対処法と予防策を調べてみましたので書きますね。

 

まず、寒暖差アレルギーは、自律神経の不具合により起こってしまうもので、

「アレルギー」という名前はついていますが、

実はアレルギー物質によって引き起こされるわけではありません。

 

あくまでも気温の急激な差に弱い自律神経の誤作動によるものです。

 

ですので、この自律神経が乱れやすいと発症しやすく、

ウイルス感染の病気ではないので、これといった治療薬があるわけでもありません。

 

つまり、特効薬がないということは、それだけ予防が大事ということです。

 

ここでは寒暖差アレルギーにならないために気を付けることを3つ書きますね。

ぜひ参考になれば幸いです!

 

①寒暖の差をなくす

 

つまり、日ごろから温度差が出ないように気を付けておくということです。

気温があまり安定していない時期は、

着脱しやすい服装にしたり、上着を1枚持って出かけたりするなどの

工夫をしてみてくださいね。

 

この気温差を少なくするということがまずは簡単に始めるものです!

 

②筋肉をつける

 

体内である程度の熱を持っていれば急激に寒くなるところに行っても

そんなに体温変化はありません。

 

筋肉がついて来れば

少々の温度差にも負けない体を作ることができます。

 

③自律神経を整える

 

お風呂にゆっくり入浴することも自律神経にはとても良いです。

ゆっくり癒しの時間を設けることも良いです。

 

体をほぐしながら、ゆっくりした時間を持つということですね。

 

以上予防策を書いてみましたが、

最後に。

 

寒暖差アレルギーは、筋肉量の少ない女性の方が特に要注意です。

女性の皆様は特に季節の変わり目などにはお気を付けくださいね。

 

それではご精読ありがとうございました。