整体 カラダ

こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

 

ついに関東、梅雨明けましたね。水不足、予断を許さない状態ですね。

1人あたり1日約10Lの節水、みんなで頑張りましょう。

 

とはいっても、今年は猛暑。

本日は、「水」をテーマに、カラダの水分補給について書きます。

 

熱中症対策として水分補給が大事であることは多くの方の知るところでしょうが、

実は、水分の摂り過ぎもカラダにとっても負担になるんです。水ぶくれするだけではありません。

そして、夏に気をつけたいことの一つに、冷たいものの摂りすぎがあります。

 

冷やした水や麦茶、ジュースなど、またかき氷やアイスクリームなど・・・。

お腹が冷えると、体力は途端に落ちます。

お腹が冷えて力が抜けると、腰の力も抜けてしまい、冷房による冷えと相まって腰痛も起こりやすくなるんです。

じゃあ常温の飲み物なら大丈夫かというと、これも飲み過ぎると胃腸が疲れて体力が落ちてしまい、夏バテの原因になります。

 

夏の水分補給は、冷たい飲み物や常温の飲み物よりも、お茶などの温かい飲み物が適しています。

夏の熱い飲み物は、体を養い暑さに強いカラダを作るんです。

麦茶も冷やして飲むより熱いものを飲むのがよいのです。

日本茶、紅茶、ハーブティー、もちろん白湯でもいいです。

特に疲れているときは、お湯にハチミツをといてレモンを垂らし、ホットレモンもとても効果的です。

それから、汗で失われた塩分を補給するのには、「梅干し」も良いです。

 

暑くてのどが渇いたときは、水などをガブガブ飲んでも、なかなか乾きが癒えません。

満足するまで飲むと、どうしても飲み過ぎになってしまいますよね。

そんなときは、熱い飲み物を飲むと、不思議とそれほど多くない量で渇きを癒やすことができるので、一度お試しくださいね。

 

夏はどうしても体調を崩しやすくなります。

頭がボーっとしたり、だるくなったり、急に体の力が抜けるようなときは、是非当院にお越しくださいね。

施術を行いながら、夏を乗り切るためのコツやセルフケアをお教えしていきますよ。

 

それでは、ご精読ありがとうございました。