整体 入浴 夏

こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

今日は夏の冷房による冷え対策について書きます。

 

冷房を効かせている環境で生活している場合は、

もはや現代人の当たり前になってきていますね。

 

そこで起こるのは、冷房による体調不良。

セルフケアの方法をお話しできればと思います。

 

一番の良い方法は、シャワーだけではなくバスタブにお湯を張って浸かることです。

夏も強くお勧めしますよ!

冷房で冷えて縮んで固まった体は、

ある程度の温度のあるお湯に浸かると温まってゆるめることができるんです。

 

そもそも夏は暑い上に、浴室はより高温・多湿になりますので、

冬と同じ入浴温度では熱すぎますが、それなりの温度はあった方が冷房の冷えを解消する効果があります。

 

目安は、何分か入っていたら、熱くて出たくなるような温度がちょうどよい温度です。

入浴時間は、短くてかまいません。カラスの行水的な入り方で十分。

もし、一日中冷房の効いた部屋にいて体が冷え切っている場合には、

まずバスタブに腰掛けるか浴槽の中に立つかして足だけを温めます。

 

ついで、みぞおちあたりまで浸かります。

このときは、手や腕はお湯から出しておきます。

ある程度温まったら、最後に肩、もしくは頚まで浸かって、温まり切る寸前にお湯から出ます。

 

冷房が効きすぎていたりして、体が冷えてしまっている場合、

普通に湯に浸かっただけでは冷えの影響がうまく抜けないことがあります。

 

逆に、夏はあまり長くお湯に浸かっていると逆効果を生んでしまうことも。

 

そういったところから、

このように三段階に分けて温まる方法が有効的です。

 

冷えからくる夏の体調不良は、だらだら長引いてしまいます。

是非お試しください。

 

また当院でも血行をよくしてカラダを温める施術ももちろん行えます。

 

是非お気軽にお越しくださいね。

 

ご精読ありがとうございました。