Comfortable and serene bedside lit by lamp light;

こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、

ほづみ整体院の保積です。

 

前回に引き続き、「良い睡眠」について書いていきたいと思います。

今回は、良い睡眠をとるための環境についてです。

 

枕やベッドマットといったものを変えてカラダのゆがみをなくすということも、もちろん手法として大いにあります。

特に整体師としてはそのような話は得意なのですが、

今日は少し目線を変えて、

「良い睡眠をとるために気を付けるべき寝る前の環境」について書きたいと思います。

 

おそらく、一般的に言われていることも多いかと思いますが

今一度このブログを見て、再度思い出していただけると嬉しいです。

 

■寝る前に気を付けること3つ

①明るい光を浴びない

強い光を浴びてしまうと眠気がなくなってしまうので熟睡することが難しくなります。

そのため寝る前にコンビニに買い物に行くことはおすすめできません。

コンビニの蛍光灯は多くの人が自宅で使用している蛍光灯よりも明るさが強いといわれているので

数分お店に入っているだけでも睡眠のリズムが崩れてしまい、

不眠症の原因にもなりかねません。

 

②パソコン・スマートフォンを見ない

パソコンやスマートフォンの画面からはブルーライトという光が出ているので

これは睡眠のバランスを正常に保つために必要なホルモンである

「メラトニン」の分泌を悪くしてしまう働きがあるといわれています。

そのため明るい画面を見すぎていると眠気を感じにくく

なかなか思うように熟することができないことが増えてしまうのです。

寝る前スマホゲーム、本当によくないですよ~!

 

③筋トレをしない

体を引き締めるために寝る前まで腹筋や腕立て伏せといったトレーニングをしていると

体が興奮状態になるのでなかなか眠りにくくなります。

眠るときには呼吸が落ち着いていて、心拍数も安定していたほうが良いので、

眠る前には筋肉を激しく使うようなトレーニングは避けておいた方が無難です。

ただ、筋肉を鍛えることは睡眠に良い影響を与えるといわれています。

たとえばスクワットや階段の昇り降りといったリズム運動は

これが体をリラックスさせて眠りやすくしてくれるとも。

なので、このような運動は、寝る3,4時間前までに済ませておくなら良いかと思います。

 

どんどん私たちの生活も自由になり、

一日が24時間であることを忘れてしまいそうなこの時代。

 

ただ、私たちはあくまでも動物であるので睡眠はとても大切です。

 

改めて良い睡眠を見直していきましょう!

 

それでは今回もご精読ありがとうございました。