スニーカー

こんにちは!
東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、 ほづみ整体院の保積です。

今日は子供さんのスニーカー選びについて書きます。

現代、人は歩くのに靴は必需品となっています。
ただ、靴選びって「おしゃれは我慢」になっていたりしませんか?

実は、7割の人がくるぶしより下の骨格は
内側に(親指の付け根側)歪んでいると言われています。

その骨格が歪んでいると、もちろん足全体もゆがみ、
足がついている骨盤に負荷を掛けます。

結果、歳を重ねていくと膝の痛み、腰の痛みを訴える方が増えていきます。

二子玉川はお子様連れの方も多くいらっしゃるので
参考になればと思い、
「お子様のスニーカーを選ぶポイント」について書きます。

人の骨格は12,3歳頃までは自由に動いてしまいます。
かわいい靴、カッコいい靴を履きたいとねだられたら
思わず買ってしまいがちですよね。

ただ、ぐっと堪え、子供の身体のために
ちょっとだけ勇気を出してみてくださいね。

 

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ポイント①ソールのクッション材
クッション材はある程度あればOKです。
クッション性が高すぎるスニーカーも流行で出たりしますが、
言わば「こんにゃくの上に足をのせている」という感覚です。

現代の道事情で行くと、コンクリートが主なので
素足だとさすがに足への負担は大きくクッションは必要ですが
適度のものを選びましょう。

ポイント②かかとの縫い目
かかとの縫い目は地面に垂直にあるかどうか。
日本製、新品だとしても、かかと側から見た時に
かかとの真ん中の縫い目が地面に垂直ではないものも
意外に多く散見されます。

垂直でないということは、
左右のバランスが取れていない靴を履いてしまうことになります。
しっかりと垂直に縫製されているものか確認しましょう。

ポイント③インソールで確認
最後は適切なサイズ選びです。
よくあるのは、履いている靴のつま先部分を押して
余裕があるか確認するやり方。
実はこれは少しアバウトです。

まずインソールをスニーカーから取り出し、
そのうえに足をのせてもらいましょう。

確認するポイントは、全体的にバランスよくインソールに足が乗っているか、
そしてつま先部分は
子供さんの場合、5㎜~1㎝弱余裕があるか見てみてください。

ちなみに大人の場合は1cm程度の余裕があるとベストです。

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参考になれば幸いです。

それでももし足の痛みなどがありましたら
是非当院にお越しくださいね。

どんなお悩みでも一緒に解決できるよう考えていきます。
ご精読ありがとうございました。