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こんにちは!

東京世田谷区二子玉川駅近くにあります、

ほづみ整体院の保積です。

 

ひんやりとした空気が心地よい今日この頃

本当にすっかり秋らしくなりましたね。

 

今日は、前回ウォーキングについて書きましたが、

もう少し詳しくウォーキングを「良い運動」という広義の意味でとらえ、書きたいと思います。

 

当院のある二子玉川は、若いご夫婦もたくさんいらっしゃいまして、

不妊症で悩んでいらっしゃる方もよく来院いただくので、

そういった観点から書いてみたいと思います。

 

実は、ホルモンの放出を正常にしたり、

月経周期を正常にしたり、受精卵を定着させるには、

全身の血液の流れを良くする事と体力を向上させる事にあったりします。

 

そこで、ご自身でやるのに有効なのが、やはりウォーキング、歩く事なのですよね。

 

前回は、「サッサ」と歩くことが体力作りになるとお話させていただきましたが、

今回は逆の方面から攻めてみましょう。

 

こちらもカラダに刺激を与える、有効なやり方です。

(ただ、少し周りから見るとヘンかもしれませんが、お気になさらず (笑))

 

歩き方としては、簡単です。

ゆっくりと、片足に9秒

体重が乗ってから体重移動するやり方です。

 

仕組みとして、片足重心になると股関節に体重がかかります。

そうすると寛骨が後方下方に回転してきます。

 

寛骨には、広背筋、一緒に回転してくる仙骨には最長筋、腸肋筋などが付いています。

これらが引っ張られる事により、停止部分の後頭部を引っ張ってきます。

その後頭骨にホルモンを産生する視床下部、脳下垂体が乗っかっています。

そこが歩く事により刺激されるというわけです。

 

ゆっくり9秒かけてというのは、

早く歩いてしまうと後頭部に力が伝わる前に体重移動してしまうので

ゆっくりと歩いて欲しいわけです。

 

代換として、その場で片足で9秒、反対の足で立って9秒でも

もちろん構いません。

 

そして心地よい疲れを感じたら、

次は、呼吸法を実践してみてください。

 

ゆっくり息を吸って3秒、ゆっくり吐いて9秒です。

 

この仕組みとしては、

人間も呼吸をする時に魚のエラの様に後頭骨や側頭骨、前頭骨が動きます。

ホルモンを出す為に指令を出しているところが眉間の奥にあります。

それを呼吸する事により刺激することができます。

 

身近に出来ることから始めたいものですよね。

 

是非参考になればと思います。

 

ではご精読ありがとうございました。