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こんにちは、世田谷区二子玉川駅近くにあります、
ほづみ整体院の保積です。

前回に引き続き、今回も
猛暑に備えての「真夏でも汗をかかないテクニック」を紹介したいと思います。

前回ご紹介した、「皮膚圧反射(反側発汗)を利用する」よりも
お手軽簡単、思いついたときにいつでもできるので、実践してみてくださいね。
■テクニック②汗を抑えるツボを押す
皮膚圧反射とは異なり即効性は低いので根気よく継続することが大切ですが、
手軽に続けられる方法です。

効果があると言われるツボはいくつかありますが、
代表的なツボを3つご紹介しますね。

①合谷(ごうこく)
手の甲側の親指と人差し指の間のツボです。
体の水分量を調節し、熱を静めます。
多汗症の汗や体のほてりに効果的です。
合谷は万能のツボであり、他にも頭痛、歯痛、鼻炎、喉の痛み、便秘、生理痛などにも有効です。

②屋翳(おくえい)
屋翳(おくえい)は、乳首の3cmから5cm(指2・3本分)ほど上にあるツボ。
ここを1分から3分ほど押さえてみてくださいね。
押す場所はだいたいの位置で大丈夫なので安心ください。
このツボは、バストアップの効果もあるツボだと言われています。

③ 大包(だいほう)
大包(だいほう)は、ワキの真ん中から下あたりにあるツボ。
ここを押すと、汗止めにはかなり効果的と言われてます。
腕を組むような感じで両腕を交差させてそのまま指でワキの下を押してみてくださいね。
さてさて、2回にわたって史上最も暑くなる夏への対策書いてみました。

それでは一緒に楽しい夏を過ごしたいものですね。

追伸
汗をかいてしまうことに強い不安を感じて、さらに汗をかいてしまう悪循環にはまっている方は心身療法も有効です。
その際は、是非当院にご相談下さいませ。。
一緒に心身両方で気持ちを鎮めながら、猛暑対策をしていきましょう。
以上

最後までご精読有り難うございました。