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こんにちは、東京世田谷区、ほづみ整体院の院長、保積です。

毎日暑い日が続いていますね。

前回は冷たい飲み物などで、内臓が冷えたり、自律神経に乱れが生じ、血行が悪くなり、筋肉に老廃物や疲労物質が溜まって、コリに繋がる、というお話をさせて頂きました。

では、今日は夏バテに良い食べ物はなんでしょうか?というお話です。

暑い夏は、基礎代謝が高まり、タンパク質を多く消耗します。また、エネルギーの代謝のために、ビタミンB1も必須です。

・トマト

・レモン、グレープフルーツなどのかんきつ類

・豆腐

・チーズ

・うなぎ

・豚肉

・鶏肉

・レバー

などです。

野菜はビタミン、豆腐や肉類はタンパク質の補給によく、とくに豚肉はビタミンもたんぱく質も両方を摂取できる理想的な食材です。

また、7月といえば、土用の丑ですね!うなぎも栄養価に非常に優れており、夏風邪などの予防にも一役かってくれます。体が弱ってきたときに食べる、という昔からの習慣なのです。

医食同源という言葉があり、日々の体のケアには、食事も大切です。

まずはしっかり栄養を補給し、その上で、体のケアを行っていきましょう。

体のケアのおともには、ほづみ整体院を是非、ご利用下さい!