af9920067075x

こんにちは。世田谷区のほづみ整体院の保積です。
また来週頭には関東は雪がふるという予報が出ていますね。

皆さん、天気が悪いと古傷が痛むなんて言葉、
聞いたことありますよね。

いろいろ諸説ありますが、
これには、気圧が影響していると言われています。

天気が悪くなる前の日や当日は気圧が下がります。
気圧が下がれば、関節内圧のほうが外界の気圧よりも高くなり、関節内は膨張します。
関節内が膨張すれば痛覚を感じやすい関節包や、それに付着する靭帯等の関節2を構成する部分が引き伸ばされ、痛覚刺激を受けやすくなります。。
そのため、天気の悪い日とその前は痛みが出る。

こんな感じです。

他、気圧の乱れはわたしたちの自律神経にも影響があるため、心身のストレスにつながります。
古傷の痛みそのものが不安感をもたらし、
さらなるストレスを呼ぶという悪循環にも陥るなんて可能性も。

対処法は、筋肉をほぐし、血行を良くすることが効果的です。
お風呂にゆっくりと浸かって血行を良くし、
ストレッチやマッサージなどで痛む部分をほぐしてあげてください。

また痛みが治まらない場合や、定期的に痛み出す場合は
是非ほづみ整体院までお越しくださいね。

それではよい週末をお過ごしください。