こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
内臓の不調が肩こり・腰痛などを引き起こす事が多々あります。
今回はその代表的なものをご紹介します。

 

油の取り過ぎ、消化不良

①油ものを摂取しすぎると酸性度の高い消化液が過剰分泌され、それが小腸・盲腸などを傷つけます。②消化の悪い早食いや食品(発酵・乳製品&辛いもの)を摂取しすぎると消化不良を起こします。
①②いずれも筋肉の緊張を生み出し身体の痛みの原因になります。

 

不良姿勢によるもの

前かがみ・猫背などが姿勢不良です。不良姿勢は腹部(内臓)を圧迫することになり、長時間圧迫され続けると血流・内臓機能の低下を起し身体の様々な不具合を起す事になります。

 

アレルギーによるもの

毎日摂取している食べ物で軽いアレルギーがあった場合、その積み重ねで症状が出てくる事があります。軽度のアレルギーの為、本人は無自覚の事が多いです。
代表的なもの:卵・牛乳・小麦・など

 

間食によるもの

常に食べ続けていると内臓が休めません。
内臓を休ませてあげないと身体の不調の原因になります。

 

手術によるもの

手術でお腹にメスが入っていると身体は無意識にその部分を庇おうと常に緊張させます。緊張した組織には血流が流れにくい・回復しにくい・不良再生などが起き、身体のバランスを崩してしまします。