こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
新鮮でない食品・油物・揚げ物・過度の飲酒・辛い食べ物で急性に腰痛になる事があります。
内臓の後ろには腰骨を支える筋肉(腰方形筋・大腰筋)がありますが、腸の急性的な炎症はこれ等の筋肉に攣縮を起し腰痛を発症させます。

内臓と腰痛との関係は「体性内臓反射」として知られていますが、一般的にただの食あたりやお腹を壊した程度では発症には至らないのが普通です。
しかし、普段から内臓に負担の掛かる食事や早食い・大量の飲酒、又は自己免疫に対してアレルギー性のある食品の摂取していると自覚症状がなくても内臓は慢性的に軽い炎症状態が続いています。
こういった状態の中で更に体力が低下しているときなどは普段食べているなんでもない食品でも非常に強いアレルギー反応を示す場合がり、こういうときも強い内臓の反射攣縮が発生します。

一般的にアレルギーを起こす食品。
乳類・小麦・卵(またはそれらを原料とする食品)
あわび・いか・いくら・えび・かに・柑橘類・キウイフルーツ・牛豚鳥肉・シャケ・サバ大豆・松茸・桃・山芋・林檎など。
蕎麦・落花生はアナフィラキシーショックを起し、生命に関わる食品です。
これらの食品によって少量舐めただけで激烈なショック症状を起こすものから、軽い下痢、ただのお腹が張るだけのものまで症状は様々です。