こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
風が吹けば桶屋が儲かる的に一見関係なさそうな事柄でも実は関係があるというのはよくあります。
今回は早食いは猫背・肩こり・腰痛・慢性疲労・肥満の原因になるという話をします。
早く食べようと食べ物をしっかり噛み砕かずにのみ込むと胃で未消化分を補おうと胃酸を大量に分泌させます。
胃酸を含んだ食べ物は腸を痛めない為に十二指腸で一度中和されてから腸へ送り出されるのですが胃酸が多いと中和しきれずに送り出され胃腸炎が発生します。
お腹が痛い(胃腸炎)と保護姿勢から猫背になり、猫背だと首肩に負担がかかり肩こり・腰痛になります。
また大きく形を残した食べ物を消化するには体力が必要で、更に未消化物は胃腸内で発酵しガスを発生させのるで、これをまた中和するのにも体力が使われ慢性疲労の原因になります。
更に小腸では食べ物が相当に細かく消化されていないと吸収がおきません。
なので早食いで食べ物が消化されずにいると、食べたわりにエネルギーの吸収がおきず食べても食べても小腹が空いてしまい、甘いものや間食で不足分を補おうとします。
結果それが肥満の原因になります。
食事は食べる物・量・時間帯はよく重要性を聞きますが、実は食事の早さも健康に関係しています。健康の為によく噛んで食事をとりましょう!