こんにちは!世田谷区二子玉川の肩こり・腰痛専門のほづみ整体院の保積です。
便秘の原因は食物繊維の不足、ストレス、運動不足など様々ですが、特に女性は黄体ホルモンの働きが原因であることが多いようです。
便秘そのものは病気ではないですが、長く続けば不快なだけでなく、大腸がんの原因ともいわれているのでそのままにしておく事は健康によくないです。
実は便秘の定義は難しく、便の量や回数だけでなく、本人がどれだけ苦痛を伴っているかが判断基準だそうです。

【便秘のタイプ】

○弛緩性便秘
▲大腸の動きが鈍くなって起きる便秘で、老人に多い便秘です。
便が長く腸にとどまるので、便に水分が乏しく、大きく硬い便になります。
□食物繊維を多く含んだ食品や脂肪を多く含んだ食品を摂ります。
規則正しく排便の習慣を身につけるには、やかん一杯の水に塩を小さじ2杯
ほどいれて沸かし、冷ましてからコップに2杯飲みます。
その後、腰を捻る運動をしてからトイレに行くと出やすくなります。

○けいれん性便秘
▲大腸がけいれん性収縮を起こして、腸のモノがうまく前に進めなくなるために起こります。
便はコロコロしていて、兎の糞みたいなものが多い。
□ストレスが原因なので出来るだけリラックスするように心がけましょう。
食べ物は消化に良いものを食べ、腸に刺激を与えないようにしましょう。

○直腸型便秘
▲便意があってもトレイに行かず、我慢し続ける事を繰り返していると、便が直腸に達しても、排便反射がうまく作用しなくなる。
□対処は弛緩性便秘と一緒で、出来るだけ決まった時間(朝など)に排便するよう心がけましょう。

以上

最後までご精読有り難うございました。

ほづみ整体院 保積