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ぎっくり腰とはある日突然腰が猛烈に痛くなる現象です。
主に重いものをもった瞬間、ちょっとした腰のひねりなどで腰がズキッと痛みだしその瞬間から痛くて動けなくなる方、もしくは数時間かけ徐々に痛み出だし動けなくなる方などがいます。
実はこのぎっくり腰も発生は突然ですが原因は日々の生活習慣によるストレス(姿勢不良、食事の偏り、運動不足など)が関係しており、このストレスがある日、限界に達すると腰の内部で炎症が起こり激烈な痛みになるものと考えられています。
患部を冷やすことによって鎮痛効果と炎症の拡大を抑える働きがあります。
理想は袋に氷と水を入れたもの(氷水)で患部を冷やすのが良いです。(氷水は温度が0度に保たれ凍傷の心配がない)
氷水での冷やす時間は諸説あるところですが15分冷やして、15分休むを繰り返すのが良いでしょう。
アイスノンや保冷剤だと凍傷になる可能性があるので冷えすぎないよう注意が必要です。
抗炎症剤である湿布は効果が薄いのと効果が2時間しかもたないので何度も張替が必要です。
身体の回復に体力を使いたいので食べ物の消化にあまり体力を奪われないよう食事も少なめにするか消化に良いものを食べましょう。
(ただし水分はしっかりとって下さい)
炎症は一般的に24時間~48時間続くと言われており、その間沢山睡眠をとることによって炎症を起こした筋肉などを修復します。
(基本身体は睡眠なくして回復を望めません)
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整体では腰の炎症部分は触らず、周辺筋肉を整えてあげる事である程度の痛みを減らす事が出来ます。しかし、本格的なぎっくり腰は発生後48時間は炎症が起きている為、施術により完全に痛みが消えることはありません。
もし立ち上がって歩く事も出来ないようであれば、自宅で療養される事をお勧めします
□その後
炎症が治まった後はぎっくり腰を起こす元となった身体のコリ、歪みを整えに整体などに行かれると良いでしょう。
特にぎっくり腰後は筋肉がずっと固まってしまって慢性腰痛になりやすいのでご自身でも積極的に患部を温めて筋肉を緩めたり、運動、ストレッチなどを行うと早期改善が見込めるでしょう。
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