ほづみ整体院の保積です。二子玉川駅近くの整体院で、お客様のつらい肩こり・腰痛の改善するお手伝いをさせて頂いています。

私は日々のニュースを見る中でスポーツ界の功罪と共に日本社会の時代の流れを2018年に感じました。

日本は東京オリンピックが決まった時から官民一体となってスポーツを推進し、結果が見えるにようになったのが今年なのではないかと。
例えば、羽生選手が五輪2連覇、Wカップ日本決勝進出、世界柔道選手権・男女全階級メダル獲得など。同時に負の部分、レスリング界の伊調選手パワハラ、日大アメフト悪質タックル、宮川選手と体操協会の問題など。まとめると東京オリンピックでスポーツ界が活性化したけど同時にスポーツ界の非常識な部分が一般観衆の衆目に晒され問題になった年という事でしょうか。

良い結果をだす事は素晴らしい事ですがその反面、非人道的な練習や動労環境であったり、上司の命令には理不尽なまでに絶対服従であったりする所は日本の何処の業界も同じなような気がします。
フランスでは労働の待遇改善のストライキが行われ頻繁に各種交通機関が麻痺するようです。
日本ではそこまで強い権利主張は難しいと思いますが、それでも日本は今後人口減少により貴重な人的資源を昔のように強引な方法によって使い倒す事が出来なくなってきています。
指導者と選手・上司と部下などは上下の関係でなく、あくまで役割・役職としての立場ありどちらも対等で納得のいく関係・システムをどう構築していくのか?今後の日本の課題だと思います。

以上
ご精読ありがとうございました。