こんにちは、
東京世田谷区、ほづみ整体院の院長、保積です。

今日は「妊娠中の坐骨神経痛」について書きます。

当院がある、二子玉川周辺は
ファミリーで住んでらっしゃる方もとても多いので、
よくこの症状の方がいらっしゃいます。

妊娠中の坐骨神経痛とは、何かということですが、

症状としては、
腰やおしりから足にかけて、
広く散らばるような痛みが発生します。

また、足のふくらはぎの外側にしびれが起こったり、
足に力が入りにくくなったりします。
ひどくなると、ときには排尿や排便の障害を起こすこともあります。

 

妊娠中は、出産に備え、骨盤や恥骨が開きます。
そしてさらには体重が増加することにより
骨や筋肉の位置がズレていき、坐骨神経が圧迫されてしまい
痛みやしびれといった症状がおこるというものです。

 

尚、女性ホルモンのバランスが崩れることで筋肉が固くなりやすくなるのも
原因の一つと言われています。
妊娠中の坐骨神経痛を改善するには、
日常生活でもストレッチやカラダを温めることがとても大切ですし、
合わせてカイロプラティックなど、プロの力で
症状の原因となる場所を特定してもらい
関節の調整や筋肉のコリ、筋肉にかかる負担を取り除いていくことも
改善する早道です。

 

坐骨神経痛の症状に心当たりある方は
是非当院へお越しくださいね。

 

カイロプラクティックは
薬で改善できない症状の原因を根本から改善することも可能です。
ではご精読ありがとうございました。